ん?と思った瞬間が何月何日だったか覚えていませんが、虫の知らせとでもいいますか、肌で感じた感覚を、まあちょっと信じてみまして。
その瞬間から、何にも一切左右されたくないと思った私は、しばし情報の波の下に潜ってました。
自分の目や耳や心で感じるふたりを1番大切にしたいので、
誰かの発言や誰かが決めることや誰かの予想や誰かの気分にはわたしは一切左右されたくないと思ったのね。
だから、とりあえずふたりのあのしあわせな時間のDVDを見るまでは世間との交信を断って、時が来るのを待とうかな。と。
ですので、沢山メールやコメントくださった皆様、お返事できないまま今日に至りまして申し訳ありませんでした。
浦島ヒナタは元気です。
なぜなら、もう見たから(笑)
そして驚いた。
自分の記憶や、自分のレポよりもずっとずっと光ちゃんが笑っててずっとずっとシアワセな笑顔が駄々漏れで、こっちまで笑ってしまったわ。
あの時、あんな笑顔だったんだ!とか、あの時あんなにしあわせそうな顔してたんだ!とか、
あまりにもあまりにもで、毎回レポする身としてはうちひしがれますが(笑)
剛さんの誰からも逃げないまっすぐな気持ちの支配下にあるドーム全体が、あんなにもしあわせで大きな優しい愛情でいっぱいに包まれてて、
それを一身に受け止める光ちゃんの真っ白さに目眩がしました。
あまりにも愛情が大きすぎて、光ちゃんの身体一つ魂一つでは受け止めきれないんじゃないかとすら多分当日あの場所で思っていたわたしのちっぽけな心配なんてはるか頭上を飛びこえて、光ちゃんはただひたすら真っ白でまっすぐでキラキラとありのままそのまんま受け止めては、その都度しあわせそうに笑っていて、
光ちゃんのあの細い身体のどこにあれだけ受け止めるほどの大きな場所が存在するんだろうって、不思議な気持ちになりました。
揺るぎないのは、光ちゃんなんだ、と改めて思い知る。
それを感じられる私たちは、きっと皆一緒に沢山泣いて来たんだよね、って思います。
だよね?
私たちは、すぐに不安になる生き物だから
毎年、毎月、毎日いろんなことに心を揺らされて、心配して、不安になったりしてきたけど
気持ちを伝える努力だけはやめずに、あきらめたりしないで、まっすぐ前を向いて生きていくっていう
ただそれだけが
シンプルに、答えなんだと思います。
だってもうふたりは揺らがないの知ってる私達が揺らぐ必要ないんだから。
だから
自信がないのは、動いてないから。
だと私は思ったの。
自信なくなったら、動いて動いて動いて
ありのまま気持ちを伝え続けるだけ。
黙ってる必要はないし
無理矢理叫ぶ必要もない。
ただ気持ちを伝えることをやめずにいたいです。
ふたりがいい。
わたしは、ふたりがいい。
KinKi Kidsが大好きだ。
